目次
導入までの流れ
EAP相談窓口の設置、研修講師派遣、休職・復職支援など、サービスの種類によって内容は異なりますが、初回のご相談から実際の運用開始・継続的なフォローまで、共通の流れに沿って進めていきます。まずは現在の課題感やご検討中の内容をお聞かせください。
📋 導入までの流れ
お問い合わせから運用開始・継続的なフォローまで、7つのステップで進めます
お問い合わせ・ご相談
お問い合わせフォームまたはメールで、ご検討中の内容(EAP相談窓口/研修/休職・復職支援など)と、組織の状況を簡単にお聞かせください。
ヒアリング・課題整理
オンラインまたは対面で、組織の課題・目的・対象人数・希望時期などを詳しくお伺いします。現状の取組みがあれば、その内容も踏まえて整理します。
ご提案・お見積り
ヒアリング内容をもとに、目的に合ったサービス内容とお見積りをご提案します。既存の他サービスとの併用や、段階的な導入についてもご相談いただけます。
トライアル導入(ご希望に応じて)
まずは単発の研修や、期間を区切った試験的なご利用からスタートすることも可能です。実際の効果や進め方をご確認いただいた上で、本導入をご検討いただけます。
ご契約・本導入
内容にご納得いただいた上でご契約となります。開始時期や運用ルール、連絡体制などを事前にすり合わせ、スムーズに導入できるよう準備します。
運用開始
EAP相談窓口の稼働、研修の実施、休職・復職支援プログラムの開始など、実際の支援をスタートします。人事・産業保健スタッフの方々とも連携しながら進めます。
定期レビュー・改善
利用状況や効果を定期的に振り返り、必要に応じて内容を見直しながら継続的にサポートします。一度導入して終わりではなく、状況の変化に合わせて調整していきます。
📝 打ち合わせでうかがうこと(例)
EAP・外部相談窓口をご検討の場合、だいたいこのあたりをお聞きします。すべて埋まっていなくても構いません
組織の規模と体制
従業員数と事業場ごとの内訳、メンタルヘルスや産業保健を担っている部署がどこか。
産業保健スタッフの有無
産業医・保健師・看護師がいらっしゃるか、常駐か嘱託か、訪問の頻度はどのくらいか。
実務を担っている人数
休職・復職やメンタル不調の対応を、人事1名で回しているのか複数部署で連携しているのか。
ストレスチェックの状況
実施の有無と、差し支えなければ集団分析の結果。※個人結果は本人の同意がない限り事業者にも外部機関にも提供できないため、共有いただくのは集団分析結果のみです。
既存の相談窓口
ハラスメント窓口やメンタル相談窓口があるか、実際に使われているか。
健康経営などの取り組み
健康経営優良法人の認定取得を目指しているか、すでに動いている施策があるか。
EAPのご契約をご検討の段階では、この内容を書き込んでいただく簡単なシートを打ち合わせ前にお送りします。分かる範囲で結構です。
対応可能な導入形態
組織の状況やご予算に応じて、以下のような形でご導入いただけます