目次
料金プラン
単発の研修から、継続的な相談体制の受託まで。規模と目的に合わせて必要な分だけご利用いただけます。記載の金額は税別の目安です。実施形態やご希望の内容に応じて調整しますので、まずはご相談ください。
① まずはお試し|スポット対応パック
契約前に、実際の対応を一度ご体験いただけます
2時間 / 20,000円
いま対応に困っている従業員が1名いる、という状況に。ご本人との面談と、人事・上長との打ち合わせを合わせて2時間の枠でお引き受けします。オンライン・対面いずれも可能です。
こんな使い方ができます
従業員との面談60分+人事へのフィードバックと今後の方針の打ち合わせ60分、休職を検討している社員への面談と復職可否の見立て、対応に迷っているケースについての相談のみ、など枠の使い方はご相談に応じます。
その後の契約は任意です
この枠をご利用いただいたうえで、継続的な体制が必要だと判断された場合に月額プランをご検討ください。ご利用後の営業のご連絡はいたしません。
※ 対面の場合は交通費を実費でご請求します。/ 同一企業様につき2回までを目安としています。
② オンサイト保健室プラン(定期訪問)
月2回、決まった曜日に同じカウンセラーが職場へ伺います。従業員300〜1,000名規模の企業向けの主力プランです
月額 200,000円(月2回・各半日)
年払いの場合は 2,200,000円(1か月分無料)。月1回プラン 120,000円/月2回・終日プラン 350,000円もご用意しています。
「月2回の保健室」をつくります
会議室を1室お借りして、決まった曜日・決まった時間に開室します。予約は直接カウンセラーへ。1回あたり50分×4枠を目安に、事前予約でも当日の飛び込みでも対応します。
顔が見える安心と、独立している安心の両立
社内に相談室を置くと「人事に伝わるのでは」と警戒され、電話窓口だけだと「誰が出るか分からない」と使われません。同じ人が定期的に来て、しかも会社の外の人間である——この組み合わせが最も相談されます。
人事との定例打ち合わせ込み
訪問のたびに30分、人事・産業保健スタッフとの打ち合わせを行います。個人が特定されない範囲で職場の状況を共有し、対応に迷っているケースについてもその場で相談いただけます。
その職場を見ているから言えること
実際に職場に足を運び、空気を感じ、複数の従業員から話を聞いています。数字だけを見た一般論ではなく、「この部署のこの時期に何が起きているか」という具体的な仮説をお伝えできます。
訪問日以外はオンラインで
緊急性の高いケースには訪問日を待たずオンラインで対応します。EAP外部相談窓口(③)の機能を含んでいますので、別途のご契約は不要です。
年払いなら研修4時間分が無料
年払いでご契約いただいた場合、4時間までの研修を年1回無料でお引き受けします。全社向けセルフケア研修と管理職向けラインケア研修の2本立てにすることも可能です。
※ 交通費は実費でご請求します。/ 従業員500名の企業で1人あたり月400円の計算です。/ 訪問曜日は原則固定です(従業員に覚えていただくことが利用率に直結するためです)。/ 契約期間は6か月から。
③ EAP・外部相談窓口(オンライン中心・月額契約)
必要なときに使える体制を、月額で確保していただく形です
月額 50,000円(税別)
年払いの場合は 550,000円(1か月分無料)。契約期間は6か月からお受けしています。
同時に2名まで並行して対応
「月に何回」という回数ではなく、継続的に関わっている従業員を同時に2名までお引き受けする形です。1人あたりの面談頻度は状態に応じて調整しますので、週1回が必要な時期にも対応できます。
会社との情報共有の打ち合わせ込み
ご本人の同意を得たうえで、人事・上長との打ち合わせを実施します。プライベートに踏み込む内容は守秘義務を踏まえて伝えない範囲を明確にし、就業上の配慮に必要な情報だけを共有します。
年払いなら研修2時間分が無料
年払いでご契約いただいた場合、2時間までの研修を年1回無料でお引き受けします。全社向けのセルフケア研修や、管理職向けのラインケア研修にご利用いただけます。
人事からのご相談も随時
対応に迷うケースについて、人事・産業保健スタッフから直接ご相談いただけます。従業員の枠とは別に扱います。
対象者は入れ替え可能
ある方の支援が終了すれば、次に必要な方へ枠を移せます。枠が空いている期間の繰り越しはありません。
3名以上が必要になったら
同時に3名以上の対応が必要な場合は、追加枠として1名あたり月20,000円で承ります。一時的な増員にも対応します。
※ 定期訪問を固定でお約束する形はとっていません。必要なタイミングでご依頼いただく方が、実際に使われる回数も費用対効果も高くなるためです。
④ ストレスチェックの分析・コンサルテーション
2028年4月から50人未満の事業場も義務化。「実施して終わり」にしないための伴走です
集団分析の読み解き(90分)80,000円〜
部署ごとの結果を業務量・勤務時間・組織変更の経緯と照らし合わせ、どこに何が起きているのかを言語化します。オンラインでの報告会形式です。
分析レポート+改善提案書150,000円〜
読み解きの内容を文書化し、翌年度に向けた具体的な改善案を優先順位付きでご提案します。経営層への説明資料としてお使いいただけます。
高ストレス者への面談1名60分 20,000円
医師による面接指導の前段として、心理職が一次面談を担当します。申出のハードルが下がり、医師につなぐべき方の見極めも早くなります。
申出フロー・案内文の設計
申出書の提出先を人事から切り離す、辞退方式に変える、面談の中身を事前に明示するなど、申出率が上がる運用に組み替えます。上記パッケージに含まれます。
50人未満の事業場の準備
産業医の選任義務がない小規模事業場では、実施後の受け皿を外部に求めることになります。実施の準備と同時に、面談体制まで設計します。
重篤化しそうな方は継続的に支援
一次面談で終わらせず、状態が不安定な方には期間を通して伴走します。受診が必要な段階かどうかを精神科での臨床経験をもとに見極め、必要であれば適切な医療機関へおつなぎします。月額プランへ引き継ぐこともできます。
合意があれば会社とも連携
ご本人の同意を得たうえで、人事・上長との打ち合わせを行います。プライベートに踏み込む内容は守秘義務を踏まえて伝えず、就業上の配慮に必要な情報だけを共有します。本人にも会社にも不利益が出ない線引きを設計します。
実施そのものの代行は行いません
ストレスチェックの実施(配信・集計)は既存の委託先をそのままお使いください。当オフィスは結果を活かす部分を担当します。
※ 個人結果は本人の同意がない限り事業者にも外部機関にも提供できません(労働安全衛生法)。分析でお預かりするのは集団分析結果のみです。
⑤ 研修・講師派遣(スポット)
月額契約の有無にかかわらず、1回単位でご依頼いただけます。基本料金は5名様からの参加を想定した金額です
60分80,000円〜
朝礼や全体会の枠で実施したいというご要望に。セルフケア、ラインケア、睡眠、アサーションなど1テーマを扱います。
90分120,000円〜
解説に加えてワークを入れられる長さです。管理職向けの傾聴・声のかけ方の練習などに適しています。
半日(3時間)180,000円〜
グループワークを中心に構成できます。事例検討やロールプレイを含む実践的な内容をご希望の場合に。
1日250,000円〜
複数テーマを組み合わせた研修や、階層別に分けた連続実施に対応します。
料金に含まれるもの
事前ヒアリング(オンライン・1時間以内×2回まで)/ 貴社に合わせたカスタマイズ(事例の差し替え、クイズ、グループワークの有無)/ 当日の質疑応答 / 投影・配布資料の作成。
金額が変わる要素
参加人数(21名以上は人数に応じて加算)、資料作成の分量、カスタマイズの度合い、遠方への出張などにより変動します。お見積り時に内訳をお示しします。
※ オンライン・対面は同額です。対面の場合は交通費を実費でご請求します。/ 同一内容を複数回実施する場合、2回目以降は割引します。/ 研修テーマの一覧と実績は研修講師のご依頼をご覧ください。
その他
復職支援プログラム
復職面談・復職後フォロー・産業医や人事との連携を含むパッケージ。対象者数と期間により個別にお見積りします。
産業保健スタッフへのコンサルテーション
60分 50,000円〜。個別ケースの対応方針や社内制度の設計についてご一緒に検討します。
英語での対応
外国籍従業員の方へのカウンセリング、英語での研修にも追加料金なしで対応します。